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日本ティーマックスソフト

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日本ティーマックスソフトは、国内外の金融機関、公共機関、大手企業での移行実績が豊富な企業です。ここでは、日本ティーマックスソフトが提供するマイグレーションサービスの特徴を、事例とともに解説します。

日本ティーマックスソフトの
マイグレーションサービスが
向いている企業

日本ティーマックスソフトが
提供する
マイグレーションサービス

Open Frame メインフレームで稼働している基幹システムを、クラウドやオープン系システムへ移行するサービスです。既存のアプリケーションを大きく作り直すことなく、そのまま別の環境で稼働させられる「リホストマイグレーション」を提供
Open Frame Refactor メインフレームで構築されたアプリケーションを、クラウドネイティブな環境に作り替えるサービスです。COBOLプログラムをJavaに変換したり、モノリシックなシステムをマイクロサービスへ分割することで、クラウドでの運用や拡張をしやすい形へ移行できます。
Tibero Oracleデータベースを利用している企業向けに、高い互換性を持つ独自RDBMS「Tibero」への移行を提供するサービスです。既存の業務資産を活かしたまま運用可能なため、Oracleからの脱却を検討する企業に適しています。

日本ティーマックスソフトが
提供する
マイグレーションサービスの
特徴

トランザクション処理技術の
高さが強み

日本ティーマックスソフトの強みは、トランザクション処理技術です。ミッションクリティカルな金融機関の基幹システムなど4,500社以上※で採用され、各社で確実なトランザクション処理を実行しています。

マイグレーションサービスでも、このトランザクション処理技術を活用。基幹システムの脱メインフレーム、オープン化、クラウド移行に貢献しています。

※参照元:日本ティーマックスソフト公式HP(2025年7月23日調査時点)(https://www.tmaxsoft.com/jp/aboutUs/introduce-tmaxsoft-japan)

Tmax TiberoでOracleからの
移行をサポート

自社の高性能RDBMS「Tmax Tibero(ティベロ)」とOracle Databaseとの互換性を活かし、Oracleからの移行をサポートしています。

既存のOracleアプリケーションをあまり改修することなく、スムーズにDBマイグレーションを実現することができます。

効率的に移行できる
OpenFrameを提供

IBM・富士通・日立などのメインフレームや、オフィスコンピュータなどから資産を効率的に移行するOpenFrameを提供しています。独自のツールでプログラム言語やデータセットを自動移行。アセンブラや第4世代言語のCA Easytrieveなどにも対応しています。

日本ティーマックスソフトの
導入実績

実際に日本ティーマックスソフトが支援した移行事例を通して、プロジェクトの成果を解説します。

運用コストを1/3に削減
(導入企業名:FWD生命保険)

FWD生命保険株式会社
引用元:日本ティーマックスソフト公式HP
https://www.tmaxsoft.com/jp/case-study/view?solutionSeq=&gubun=137&caseSeq=190

導入前の課題

FWD生命保険では、1996年から国産メインフレームで契約管理システムを運用してきました。しかし、ハードウェアの設置や管理、日常的なオペレーションまで、全てをメインフレームベンダーにアウトソース。このためコストが高く、システムそのものの複雑化も進んでいました

一方で、メインフレーム ベンダーのサポートが縮小し始めていたため、2017年頃には「新しいインフラにすべき」と考えていました。

導入後の効果

約4年でプロジェクトが完了。「正式採用前の POC を徹底的に行う」「まずはリホストでメインフレーム ベンダー依存から脱却する」「複数のパートナーと一体となってプロジェクトを進める」という3点に配慮した結果、見事に国産メインフレームから脱却することができました。

システム運用コストは1/3にまで低減。運用開始から現在までの半年間、業務ロジックに関わる障害も発生していません。

※参照元:日本ティーマックスソフト公式HP(https://www.tmaxsoft.com/jp/case-study/view?solutionSeq=&gubun=137&caseSeq=190)

日本ティーマックスソフト

脱メインフレームや
Oracle移行を強力にサポート

日本ティーマックスソフトでは、独自のRDBMS「Tmax Tibero(ティベロ)」やWebアプリケーションサーバー「Tmax WebtoB」/「Tmax JEUS」を提供し、コストを抑えたスムーズな移行をサポートしています。

国内外の金融機関、公共機関、大手企業などでも実績が豊富なので、Oracle Databaseから脱却したい企業、メインフレームやCOBOLで構築された基幹システムのオープン化を検討する企業に向いています。

本メディアでは、マイグレーションサービスの提供内容を企業ごとに徹底調査しており、 「レガシーのオープン化」「AWSへの移行と運用」「大規模システムへの移行」という3つの目的ごとに適したパートナー企業を解説しています。マイグレーション支援企業の選定にご活用ください。

日本ティーマックスソフトの
会社情報

日本ティーマックスソフト
引用元:日本ティーマックスソフト公式HP
https://www.tmaxsoft.com/jp/main
会社名日本ティーマックスソフト株式会社
設立2000年7月13日
本社所在地東京都港区芝公園2-3-6 PMO浜松町Ⅱ8F
電話番号03-6403-1540(代表)
公式サイトURLhttps://www.tmaxsoft.com/jp/main
目的別
マイグレーション
サービス会社
おすすめ3選
目的別
「マイグレーションサービス」
会社おすすめ3選
【目的別】
「マイグレーションサービス」
実績豊富な会社おすすめ3選

ここではマイグレーションサービスのプロジェクト実績が100件以上の信頼できる会社を厳選。その中で「レガシーシステムのオープン化」「AWSへの移行」「大規模システムの移行」という3つの目的別におすすめの会社を紹介します。

レガシーのオープン化
COBOL人材の確保なら
FPTジャパンホールディングス
FPTジャパンホールディングス
引用元:FPTジャパンホールディングス公式HP
(https://fptsoftware.jp/about-us/fpt-japan)
企業としての強み
  • メインフレーム技術者が3,000名以上在籍(※1)レガシーシステム技術者を養成するCOBOLアカデミーを通じて、メインフレームの開発体制を増強。またAIを活用し、マイグレーションの生産性を向上。
  • 200件以上のメインフレームマイグレーション実績(※2)があり、開発から保守・運用までワンストップで対応。
AWSへのスムーズな移行と
運用・サポート体制なら
TIS
TIS
引用元:TIS公式HP
(https://www.tis.co.jp)
企業としての強み
  • AWSプレミアティア サービスパートナーに認定(※3)。その他10領域の認定を受けており、信頼性の高いマイグレーションサービスを提供。
  • 500件を超える、AWSの移行実績有り(※4)。規模の大小や特定のベンダーに依存しない、柔軟性の高い運用体制を構築。
大規模システムへの移行と
実績・ノウハウなら
日立製作所
日立製作所
引用元:日立製作所公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/products/it/appsvdiv/service/migration/)
企業としての強み
  • 自治体・官公庁・銀行などの大規模システム移行を中心に、総計110メガステップのマイグレーションに対応(※5)
  • 自社のLumada(デジタルソリューション基盤)も活用し、クラウド移行後のデータ活用やDX推進まで支援

【選定基準】
「マイグレーションサービス」とGoogle検索し表示される10社のうち、公式HPでマイグレーションサービスの移行実績が100件以上の3社をピックアップしました。(2025年8月20日時点)
※1.2.参照元:FPTジャパンホールディングス公式HP(https://fptsoftware.jp/resource-center/connect/connect-legacy-modernization)2025年8月20日時点
※3.4.参照元:TIS公式HP(https://www.tis.jp/service_solution/aws/migration/)2025年8月20日時点
※5.参照元:日立製作所公式HP(https://www.hitachi-sis.co.jp/service/system/migration/index.html