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システムズ

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システムズは、計画策定からシステム移行、移行後の保守までトータルに支援できるマイグレーションサービスを提供しています。ここではシステムズが提供するマイグレーションサービスの特徴を、事例と共に紹介します。

システムズの
マイグレーションサービスが
向いている企業

システムズが提供するマイグレーションサービス

マイグレーション
コンサルティング
レガシー化したITシステムを新基盤へ移行するための計画策定から実行までを支援するサービスです。課題分析や企画立案・要件定義に加え、PoCを含む移行性検証、システム全体の移行、移行後の保守まで一貫して対応します。
レガシーマイグレーション メインフレームやオフコン上で稼働するアプリケーション資産を、オープン環境やクラウド環境へ移行するサービス。サポート切れのハードウェアやOS、セキュリティに不安を抱える業務アプリケーションを、新しい基盤で再活用できるようにします。
VBマイグレーション サポートが終了したVisual Basic(6.0以下)で構築されたシステムを、新しい環境へ移行するサービスです。お客様ごとの事情や課題に応じて計画を立て、PoCを含む移行性検証からシステム全体の移行、移行後の運用保守まで対応しています。

システムズが提供する
マイグレーションサービスの特徴

チームで幅広いニーズに
対応してくれる

1969年の創業以来、「顧客のニーズに応える」ことを使命にサービスを提供しています。200名以上のエンジニアが在籍※し、チームで幅広いニーズに対応。それぞれの専門性を活かしてレガシー化したシステムの再活用、AWS移行、業務の自動化などをサポートしています。

新しい技術の取り入れや独自のソリューションの開発などにも積極的。多様なOSやプラットフォーム、開発言語に対応した移行実績も豊富です。

※参照元:システムズ公式HP(2025年7月22日調査時点)(https://www.systems-inc.co.jp/team/)

移行リスクを抑えた
確実なマイグレーションを
追求

システムズでは、「高品質で確実なマイグレーション」を追求しています。マイグレーションを実施する方法にはさまざまな種類がありますが、システムズでは「リライト方式」を採用。プログラムのロジックを変更せず、変換ツールによって使用言語とプログラムを書き換える方法です。

リライト方式では変換できない機能を見つけるために動作検証が必要となり、修正の手間が発生してしまいます。しかしシステムズでは移行リスクをしっかり把握した上で変換ツールを最適化。これにより、移行リスクを抑えた確実なマイグレーションを提供しています。

マイグレーションの
全ての工程を支援

単に既存のシステムを移行するだけでなく、「移行計画策定時」から「全体移行」までワンストップで対応しています。

「業務・機能・データ」の3つの観点から、資産棚卸やプログラムの再構造化などを実施。ブラックボックス化を解消した上で「調査・分析・評価」を行い、移行設計や変換設計などを策定しています。実際のシステム移行では、変換から単体テスト、結合・総合テストまでの、マイグレーションの全工程を担当、支援してくれるので安心です。

システムズの導入実績

システムズが支援した実際の移行プロジェクトを取り上げ、どのように課題を解消したのかをご紹介します。

老朽化した
独自物流システムを刷新
導入企業名:ロジコム

ロジコム
引用元:システムズ公式HP
https://www.systems-inc.co.jp/works/detail/data-6275/

導入前の課題

40年間にもわたって独自の物流システムを運用してきましたが、メンテナンスが困難になった上、標準化の必要性が高まっていました。また、災害対策やセキュリティ強化の観点からはクラウド化が急務。進捗管理やデータが一元化されていなかったため、現場のオペレーションもスムーズにできていませんでした。

導入後の効果

新しいシステムを導入したことで進捗状況が「見える化」。全体把握が容易になり、作業全体の効率化・品質向上に繋がりました。今後は、現場からの要望に応じて改善を続け、最終的にはサービス化して他社にも提供したいと考えています。

システムズは、
移行から基盤の保守まで
一貫したサービスを提供

高い技術力で、業種業態問わずさまざまな企業にマイグレーションサービスを提供しているシステムズ。1969年の創業以来、50年以上にわたって培った技術とノウハウ(※)で、サポート切れになったハードウェアやOS、時代に合わず活用が難しくなった業務アプリケーションなどを甦らせています。

企業課題や経営戦略などに合わせて、資産の棚卸しから計画の策定、システム全体の移行、移行後の基盤の運用保守までトータルに行ってくれるので、既存資産の有効活用を望む企業に向いています。

※参照元:システムズ公式HP|2025年9月調査時点(https://www.systems-inc.co.jp/)

本メディアでは、マイグレーションサービスの提供内容を企業ごとに徹底調査しており、 「レガシーのオープン化」「AWSへの移行と運用」「大規模システムへの移行」という3つの目的ごとに適したパートナー企業を解説しています。マイグレーション支援企業の選定にご活用ください。

システムズの会社情報

システムズ
引用元:システムズ公式HP
https://www.systems-inc.co.jp
会社名株式会社システムズ
設立1969年(昭和44年)12月24日
本社所在地東京都品川区西五反田7-24-5 ONEST西五反田スクエア(旧 西五反田102ビル)8F
電話番号03-3493-0033(代表)
公式サイトURLhttps://www.systems-inc.co.jp
目的別
マイグレーション
サービス会社
おすすめ3選
目的別
「マイグレーションサービス」
会社おすすめ3選
【目的別】
「マイグレーションサービス」
実績豊富な会社おすすめ3選

ここではマイグレーションサービスのプロジェクト実績が100件以上の信頼できる会社を厳選。その中で「レガシーシステムのオープン化」「AWSへの移行」「大規模システムの移行」という3つの目的別におすすめの会社を紹介します。

レガシーのオープン化
COBOL人材の確保なら
FPTジャパンホールディングス
FPTジャパンホールディングス
引用元:FPTジャパンホールディングス公式HP
(https://fptsoftware.jp/about-us/fpt-japan)
企業としての強み
  • メインフレーム技術者が3,000名以上在籍(※1)レガシーシステム技術者を養成するCOBOLアカデミーを通じて、メインフレームの開発体制を増強。またAIを活用し、マイグレーションの生産性を向上。
  • 200件以上のメインフレームマイグレーション実績(※2)があり、開発から保守・運用までワンストップで対応。
AWSへのスムーズな移行と
運用・サポート体制なら
TIS
TIS
引用元:TIS公式HP
(https://www.tis.co.jp)
企業としての強み
  • AWSプレミアティア サービスパートナーに認定(※3)。その他10領域の認定を受けており、信頼性の高いマイグレーションサービスを提供。
  • 500件を超える、AWSの移行実績有り(※4)。規模の大小や特定のベンダーに依存しない、柔軟性の高い運用体制を構築。
大規模システムへの移行と
実績・ノウハウなら
日立製作所
日立製作所
引用元:日立製作所公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/products/it/appsvdiv/service/migration/)
企業としての強み
  • 自治体・官公庁・銀行などの大規模システム移行を中心に、総計110メガステップのマイグレーションに対応(※5)
  • 自社のLumada(デジタルソリューション基盤)も活用し、クラウド移行後のデータ活用やDX推進まで支援

【選定基準】
「マイグレーションサービス」とGoogle検索し表示される10社のうち、公式HPでマイグレーションサービスの移行実績が100件以上の3社をピックアップしました。(2025年8月20日時点)
※1.2.参照元:FPTジャパンホールディングス公式HP(https://fptsoftware.jp/resource-center/connect/connect-legacy-modernization)2025年8月20日時点
※3.4.参照元:TIS公式HP(https://www.tis.jp/service_solution/aws/migration/)2025年8月20日時点
※5.参照元:日立製作所公式HP(https://www.hitachi-sis.co.jp/service/system/migration/index.html