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NTTデータ

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NTTデータは、Notesマイグレーションに強みを持つ移行サービスを提供しています。ここではNTTデータが提供するマイグレーションサービスの特徴や導入事例、主な内容を整理しています。

NTTデータの
マイグレーションサービスが
向いている企業

NTTデータが提供する
マイグレーションサービス

Notes
マイグレーションサービス
NotesDBの移行やHTML形式への変換を提供しています。既存のワークフローやデータを維持したまま新環境へ移行できるため、業務を止めることなく利用を継続可能です。
トランスレーションシリーズ 既存システムのプログラム資産を活用し、新しい基盤への移行を支援しています。既存と同等の品質や操作性を維持しつつ、短期間・低コストで安全にシステム更改を実現できます。

NTTデータが提供する
マイグレーションサービスの
特徴

培ってきた知見をもとに
解決策を提案

NTTデータビジネスシステムズは、法人企業にITソリューションを提供している会社です。コンサルティングから企画、提案、要件定義、設計、製造、試験、運用・保守までトータルに対応しています。

大きな強みは、NTTデータグループの中核企業として培ってきた知見とノウハウ。流通・サービス、製造、建設、運輸・エネルギー、情報通信など多様な業界でサービスを提供してきた実績を基に、適切な提案を行っています。

Notesマイグレーションはお任せ

NTTデータが特に力を入れているのが、Notesマイグレーションです。Notesシステムやintra-martの構築・運用・移行などを数多く行ってきた実績・ノウハウを基に、システム部門やエンドユーザの使い勝手にも配慮しながら移行を実現しています。

「何から手をつければいいかわからない」「移行範囲を自社で調査したが、網羅できているか不安」「移行にかかる費用が分からない」といった不安にも丁寧に対応してくれるので安心です。

3ステップで
短期間・高精度な移行を実現

Notesマイグレーションは全部で3ステップです

  1. NotesDBアセスメントサービス
    クライアント企業のNotes環境を分析し、適切な移行先の選定をサポート
  2. NotesDB移行サービス
    アプリケーションやデータを安全に移行
  3. NotesDB HTML変換サービス
    保全対象のデータをNotes基盤から解放

プログラムの自動変換や移行用テンプレートなど独自アセット群を活用して、短期間に適切なコストで高精度な移行を実現しています。

NTTデータの導入実績

NTTデータが支援した実際の移行プロジェクトを取り上げ、どのように課題を解消したのかをご紹介します。

販売システムをWebシステム化し
維持コストを削減
(導入企業・業種名不明)

導入前の課題

老朽化した販売管理システム(Visual Basic 6.0)を使用していましたが、ミドルウェアサポートが終了してしまい、ソフトウェアの維持が困難になっていました。

導入後の効果

NTTデータ協力のもと、販売システムのフロント部分をWebシステム化。既存システムのアプリケーションをOracle Database 11gからOracle Database 12cへ移行して設計コストを削減したほか、アプリケーション仮想化ソフトを廃止して維持コストを削減しました。

ユーザ管理や権限管理はintra-martの標準機能を利用することで設計・製造コストを削減しています。

NTTデータは、
Notesからの移行を
トータルにサポート

NTTデータは、特にNotesマイグレーションに強みを持っています。Notesとintra-martのスペシャリスト集団が現状や課題に合わせてトータルにサポートしてくれるため、Notes環境からの脱却を検討している企業におすすめです。

また移行にとどまらず、業務プロセスの改善や新たなデジタルサービスの創出まで幅広く提案可能です。マイグレーションを単なるIT刷新ではなく、DX推進の一環として捉えている企業は、ぜひ一度導入を検討してみてください。

本メディアでは、マイグレーションサービスの提供内容を企業ごとに徹底調査しており、 「レガシーのオープン化」「AWSへの移行と運用」「大規模システムへの移行」という3つの目的ごとに適したパートナー企業を解説しています。マイグレーション支援企業の選定にご活用ください。

NTTデータの会社情報

NTTデータ
引用元:NTTデータ公式HP
https://www.nttdata-bizsys.co.jp/solution-service/translation/migration/
会社名株式会社NTTデータビジネスシステムズ
設立2011年4月1日
本社所在地東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 32F
電話番号050-3629-8209
公式サイトURLhttps://www.nttdata-bizsys.co.jp
目的別
マイグレーション
サービス会社
おすすめ3選
目的別
「マイグレーションサービス」
会社おすすめ3選
【目的別】
「マイグレーションサービス」
実績豊富な会社おすすめ3選

ここではマイグレーションサービスのプロジェクト実績が100件以上の信頼できる会社を厳選。その中で「レガシーシステムのオープン化」「AWSへの移行」「大規模システムの移行」という3つの目的別におすすめの会社を紹介します。

レガシーのオープン化
COBOL人材の確保なら
FPTジャパンホールディングス
FPTジャパンホールディングス
引用元:FPTジャパンホールディングス公式HP
(https://fptsoftware.jp/about-us/fpt-japan)
企業としての強み
  • メインフレーム技術者が3,000名以上在籍(※1)レガシーシステム技術者を養成するCOBOLアカデミーを通じて、メインフレームの開発体制を増強。またAIを活用し、マイグレーションの生産性を向上。
  • 200件以上のメインフレームマイグレーション実績(※2)があり、開発から保守・運用までワンストップで対応。
AWSへのスムーズな移行と
運用・サポート体制なら
TIS
TIS
引用元:TIS公式HP
(https://www.tis.co.jp)
企業としての強み
  • AWSプレミアティア サービスパートナーに認定(※3)。その他10領域の認定を受けており、信頼性の高いマイグレーションサービスを提供。
  • 500件を超える、AWSの移行実績有り(※4)。規模の大小や特定のベンダーに依存しない、柔軟性の高い運用体制を構築。
大規模システムへの移行と
実績・ノウハウなら
日立製作所
日立製作所
引用元:日立製作所公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/products/it/appsvdiv/service/migration/)
企業としての強み
  • 自治体・官公庁・銀行などの大規模システム移行を中心に、総計110メガステップのマイグレーションに対応(※5)
  • 自社のLumada(デジタルソリューション基盤)も活用し、クラウド移行後のデータ活用やDX推進まで支援

【選定基準】
「マイグレーションサービス」とGoogle検索し表示される10社のうち、公式HPでマイグレーションサービスの移行実績が100件以上の3社をピックアップしました。(2025年8月20日時点)
※1.2.参照元:FPTジャパンホールディングス公式HP(https://fptsoftware.jp/resource-center/connect/connect-legacy-modernization)2025年8月20日時点
※3.4.参照元:TIS公式HP(https://www.tis.jp/service_solution/aws/migration/)2025年8月20日時点
※5.参照元:日立製作所公式HP(https://www.hitachi-sis.co.jp/service/system/migration/index.html